2016/08/15

Walking Dead S3が来るらしい

久々に私です。

ふとWalking Dead S3どうなってるかな、と思って調べたらTeaserが公開されていた。気になる主人公は...リンク先の動画で確認してね。

S2までのネタバレになる可能性があるので畳む。


2016/06/07

作業再開できそう

6月を超えたら何とかなる...かもしれない。

まずはsakura fantasyを終わらせたい。そのあとはthe wolf among usだ。本当にいつまで引きずるんだろうな。

その次は日本語化が可能であれば、the banner saga2かthe walking dead2のDLCかな。firewatchもちらっと見たが、あれもtelltale形式の会話順になってないやつじゃないか。なんでやねん。

firewatchは英語のダジャレとかが入っているから翻訳には頭をひねる必要がある。そういうところが面白いところではあるが、日本語化できるかは確定してない。フォントの問題だけのようなので、本気でやる気になったら調べてみるか。おっと、やる気が出るかの問題もあった。まあ良い。私は気分屋だ。なるようになれ。

2016/05/15

SFボイス対応 あと少し

ボイス再生の指示書き込みは完了した。今は再生がちゃんとされるかの確認と校正をしている。作業中にわかったが、モブキャラはボイスなしらしい。こういうゲームなので「男キャラにボイスなどつけん!」というのならわからんでもないが、モブ男だけでなくモブ子もボイスなしだ。まあどうでもいい話だが。

あと、"効果音"としてボイスを再生させているので、一部の機能が動作しない。(オートでの台詞送りを使用時に、ボイスが再生し終わるまで台詞送りを待つ機能など)
本作の日本語ボイスは意訳の範疇を明らかに超えて「文章を追加」してしまっているので、原文からあまり離れずそこそこ意訳を交えた程度の私の翻訳とは文章量が大きく違う部分がちらほらある。そのためオートでの台詞送りを使用した場合、最低速でもボイスが収まりきらない部分がある。そうなるとポチポチとクリックするしかないのだが、再生されるボイスの途中に妙な間があったりすると再生が終わったと思って次に送ってしまうことがあった。ホイールを回せば簡単に戻れるが、何ともすっきりしない状態になってしまったな。
この辺りの注意事項はReadMeに書いておこう。


それじゃあ「今日の気になった台詞」です。

2016/04/25

音声と字幕の内容が違うと...

どっちも頭に入ってこない。
両者の内容が似ていればまだ大丈夫だが、大きく乖離してくると本当に何がなにやらわからなくなる。これ、日本語ボイス再生可能バージョンって需要あるのか? 意味がわからない英語の方が快適にプレイできると思うくらいなのだが。それでも作るけど。

「それなら日本語ボイスを文に起こしたら?」という声が聞こえてきそうだが、それは絶対にやらない。翻訳した方に無許可でやってしまうわけだから、グレーではなく完全に黒だと思う。それが欲しいなら公式に「対応してくれ」とメールでもしておくれ。

ただ、公式の翻訳に対する感想は自由に書かせてもらう。



というわけで、「今日の気になった台詞」。行きます。


2016/04/24

Sakura fantasyの日本語ボイスが手ごわい

4時間格闘したがボイスをどう再生しているのかの仕様がわからなかった。
script.rpy自体には新たな指示は加わっていない。それにも関わらず、script.rpyのテキストを書き換えるとそのテキストのボイスが再生されない。おそろく、ゲームの基本的な処理をしているscript.rpyからどこかに飛び、script.rpyのテキストデータと何らかのデータの一致を確認し、そこからボイスを再生する指示を出し、再びscript.rpyに戻ってきている、という処理をしているのではないかと思う。archive.rpaの中のtl>>japaneseのフォルダの中にそれらしきデータがあっただけでそれ以上のことはわからず、上記の推測から先には進めなかった。

そこでどうしたかというと、script.rpyに直接ボイスを再生する指示を書き加えて上記の処理を経ずに再生させることにした。これを試したところ何の問題もなく再生されたのだが、4時間経つ前に閃けないんですかね。
(一つ前の記事でscript_version.rpyがどうのこうのと書いたが、まったく関係なかった)


ただ、この手法にはひとつ問題がある。
2000ほどあるキャラの台詞に対して、①該当箇所を探して、②該当するボイスを探して、③指示を書き込む、という作業が生じるのだ。
先生、一日では終わりそうにありません。

せっかく自分の翻訳を眺めつつ日本語ボイスがどんな感じかを楽しめると思ったのに、飛んだ足止めだ。仕方ないので上記の作業をしながら確かめていきますかね。